結婚式のスタイルを決める!

結婚式といえば、男性は紋付袴、女性は白無垢に文金高島田という和装が定番ですよね。また、和服はふだん着る機会が少ないだけに、身が引き締まる思いをします。一方、教会で結婚式を挙げるカップルも増えており、男性はタキシード、女性はweddingドレスというスタイルも違和感なくなりました。結婚式を挙げるときは、挙式で指輪の交換も含む一連の儀式を行い、その後、同じ施設内で披露宴を行うケースが一般的です。それが指輪の交換とどう関係あるの?と思われるかもしれませんね。しかし、指輪の交換は大切な儀式の1つです。スムーズな指輪交換をするためにも、結婚式のスタイルを早く決めましょう。

ムダ毛のケアやネイルをしておこう!

結婚式で指輪の交換をするときは、出席者からの視線が手元に集中します。もし、ムダ毛がケアできていなかったり、ネイルがきちんとできていなかったりすると恥ずかしくなります。洋装の場合は、手元だけでなく背中や腕などもけっこう目立つものです。和装の場合でも、襟足や背中上部が見えることを知っておきましょう。ムダ毛のケアは剃毛で対応することが一般的です。脱毛が終わっている人はいいのですが、慌てて始めると中途半端な状態になることも少なくないからです。一方、ネイルのほうはブライダル用のデザインが数多くあります。しかも、洋装だけでなく和装向けのデザインもあるため、衣装をはじめ、指輪の色やデザインなどを意識しながら行うといいですね。なお、ムダ毛のケアやネイルなどは、ブライダルプランを取り扱っているエステの利用がお勧めです。

結婚式当日に指輪を忘れないこと!

結婚式に向けての準備は、複数のことを同時進行で行うことも多いため、何がどうなっているのか把握できなくなるかもしれません。そのようなことにならないためにも、新郎新婦間はもちろんのこと、両家や親戚、友人たちへの連絡を密にすることが大切です。また、結婚式や披露宴が終わってから、そのまま新婚旅行へ出掛けるときは、旅行に着ていく服や靴などもきちんとそろえておきましょう。ただ、それらの品は忘れたとしても何とか用意することができますね。しかし、結婚指輪を忘れると指輪交換自体が成り立ちませんよね。もし、そのような事態に遭遇したときは、式場で貸してもらえるかもしれません。また、友人や親族から一時的に借りる方法もありますが、やはり、自分たちの指輪で指輪交換できることが理想的です。

人気の結婚指輪のデザインとして、シンプルなものが好まれる傾向があり、各店舗の取り扱い商品の傾向を探ることが大事です。

指輪の交換に備えて、しておきたいこととは!?