招待されたけど、出席できない時…

招待状を返信する前に、電話やメールなどで事情を伝えましょう。病気や親戚の不幸など、良くない理由の時は「やむを得ない理由で」とぼかすのがマナーです。その後、必ず「おめでとう」という気持ちを込めたメッセージを添えて、招待状を返信しましょう。披露宴に出席できなくてもプレゼントかご祝儀を事前に渡しましょう。ご祝儀を渡す場合は、欠席のときは1万円が相場です。また、披露宴当日に会場宛にお祝いの電報を送るとより丁寧ですし、喜ばれますよ。

招待された時の服装マナーは?

まず女性の服装マナーですが、白は花嫁の色ですので白はなるべく避けましょう。また、黒尽くめの格好やヒョウ柄のようなアニマル柄も避けるのがよいでしょう。靴は厚底やゴム素材のものはNGです。夏場はパンプスやストラップ付きサンダルなど、つま先が見えないものが好ましいです。秋冬はどんなに寒くてもブーツを履いてはいけません。次に男性の服装マナーですが、スーツに革靴の王道なスタイルが無難でしょう。派手なビビッドカラーのスーツや、黒ネクタイ・白ソックスといった葬式スタイルはNG。ネクタイは着けても着けなくても大丈夫ですが、着ける場合は黒ネクタイを避けてシャツにセンスよく色を合わせ、着けない場合はだらしなくならないように注意しましょう。

これってどうするの?分かりづらい細かいマナー

知らなければ、「これってどうすればいいんだろう」と思わず戸惑ってしまう細かいマナーを紹介しましょう。食事中に席を立ちたくなったとき、ナプキンはたたんで椅子の上に置くか、背もたれにかけておきましょう。実はナプキンを使い終わった時、あまりに綺麗にたたむのはマナー違反です。また、特に女性は大きな荷物はクロークに預けて、小さいパーティバッグを使いましょう。そのときバッグがぱんぱんになってしまうことの無いように、中身は必要最低限の化粧品や貴重品だけにしてくださいね。

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こんなときどうするの?結婚式に招待された時のマナー